Workshop Information

9/8 世界一美しいフロースタイル 
Tri Yoga WS開催!

  
【日程】
2019年9月8日(日)
13:00〜16:00(3H)
 
【会場】
ペンシルスタジオ(中区袋町)
 
 【受講料】
当日現地払い ¥6000 
 
【お申込】
ペンシルスタジオのオンライン予約ページからお申込みいただけます。 
またはお名前・お電話番号を明記のうえメールにてお申し込み下さい。
info@shanti-yoga.net
 定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
 

▪︎TriYogaとは▪︎
世界一美しいヨガフローと呼ばれるTriYoga。
Tri Yoga(トゥリヨガ)の名前の由来はTrinity Yoga。アーサナ・呼吸法・ムドラを大切にしている三位一体のヨガです。
トゥリヨガの美しいフローは、心と身体すべてが美しいハーモニーを奏でます。ゆったりとした呼吸とともに丁寧に繰り返される動きは、意識を身体の内側の微細なところへと導き、今の自分の状態、偏りや弱さ、強さなどに自然と気づくことが出来ます。
TriYoga特有の背骨を丁寧に波うたせる動きでさまざまなポーズへ展開してゆきます。背骨には身体の真ん中にある大きなエネルギーが通る道であり、沢山の神経も通っています。
自身のエネルギーを隅々まで感じる事により、次第に心は内側へと深まり、いつしかリラックスした瞑想へと入っていきます。

完成のポーズに向かっていくのではなく、今を感じ続け丁寧に動くことによって、完成とは自然とついてくるもの。
それは、私達の日常生活にも大きく関わっています。情報社会で暮らす私たちにとって、頭はいつも忙しい状態にあります。時短や効率を考え、1つの事をしながら頭ではそのほかの事を考えていたり、、、 常に先を考えて暮らしがちですが、本当に大切なのは今を感じ、今この瞬間を生きること。
暮らしの中で、いかに無駄をはぶき、シンプルに生きることの心地よさを、私たちはTri YogaのFlowを通じて学ぶことが出来ます。
ヨガ初心者の方から上級者の方まで、全てレベルの人がはじめやすく、それぞれの人にその時々に必要な気づきと成長を与えてくれます。ぜひ、Tri YogaのFlowを体験してみてください。
 

《9/8(日) 13:00-16:00》
『TriYoga Flow ~レベル1~ 水のフローとプラーナヴィッデャ』
 


講師紹介>
Maya Hanson(マーヤ ハンソン)


▪︎プロフィール▪︎
京都出身、父親は英国人、母親は日本人。14歳の時から5年間単身でスコットランドへ移住し高校を卒業する。
2008年より生活の土台として健康で美しい体と心を目指し、ヨガを実践している。現代の世の流れとバランスを取るためにもヨガのあるライフスタイルがもたらす効果を実感している。
2010年からヨガインストラクターとして活動を始める。現在はEva-Maria Beck(ドイツ)とKali Ray(アメリカ)から直接TriYogaを学んでいる。日本でまだ数少ないTriYoga講師として京都・東京のヨガスタジオやホテル、プライベートクラスで教えている。また、外国人向けに英語・バイリンガルクラスも実施している。
2014年からTriYoga講師養成講座(RYT200)の通訳とテキストの翻訳を務めている。
その他、モデルとして活動している。(NAMe management所属)
二人の子供逹と人生をさまざまな方向から体験するのを楽しむ母親でもある。
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TriYoga Basics RYT200h 修了TriYoga Level1 130h 修了TriYoga Prenatal 終了

インストラクター養成講座生・卒業生対象
10月13日・14日 swami cetanananda ji
「ジャパ瞑想を始めよう」

  
【日程】
2019年10月13日(日)・14日(祝月)
10:00〜16:00 
 
【会場】
寺子屋しゃんてぃ(安佐南区古市)
 
 【受講料】
1¥2500ランチ付+ダクシナ
  

ダクシナについて
「ダクシナ」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対する尊敬と感謝の気持ちです。生徒は自分の得られた価値や経済状況に応じて、先生や学校にダクシナします。与えることの意味が深まることから、インドでは何千年も渡って、このダクシナ制が大切にされ、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識や教えの伝統が守られてきました。

 
 
【お申込】
ペンシルスタジオのオンライン予約ページからお申込みいただけます。
またはお名前・お電話番号を明記のうえメールにてお申し込み下さい。
info@shanti-yoga.net
 定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

【ジャパ瞑想をはじめてみよう】

 
ちょうど、数ある山の中でもヒマラヤが最も偉大な山であるように、ジャパ瞑想は、瞑想の中でも、最も偉大な瞑想だと言われます。ジャパ瞑想では、選ぶ訓練はとても大切にされます。1つの短い文章を繰り返し考えの中で唱えると決めたとしたなら、何が次に考えに来るべきなのかを知ってるのですから、人は自分自身の手の内に技術を持つことになり、考えに何が起こるのかを見ることができます。思いもよらない何か別の考えが現れるなら、それは期待されていたものではないことを知っているので、再び選んだ文章を考えに引き戻し唱えます。この訓練の過程の中で、私は思いもよらなかった考えを退けて選んだ考えを保つ方法を学びます。このジャパの訓練の成果は偉大です。なぜなら、考えに連れ去られる人であった私を、考えを使うご主人の地位に引き上げるのですから。しかし、これはジャパ瞑想の偉大さのほんの一部です。101314日の2日間、ジャパ瞑想の素晴らしさの全てを学んで、日々のジャパ瞑想をはじめてみましょう。   
講師紹介>
Cetanananda Swami チェータナーナンダ 


1999年10月、インドへ留学し、リシケシにてヨーガを学ぶ。
2000年6月、リシケシにて、恩師、スワミ ダヤーナンダ サラスワティと出会い、ヴェーダーンタと、インドの伝統的な生活様式を学びはじめる。
2002年5月、インドのコインバトール、Arsha Vidha Gurukulam (ヴェーダーンタの学校)にて開催された3年と3ヶ月の長期のコースにて、スワミ ダヤーナンダジから、ヴェーダーンタ(ウパニシャド)、サンスクリット語、そのチャンティングを学び、2005年7月に卒業。
2007年1月、パラヴィッデャー ケンドラム ヴェーダーンタ勉強会を発足し日本で教え始める。
2009年4月、スワミ ダヤーナンダジを招いて、東京ヴェーダーンタキャンプを開催。
2010年4月、広島&東京ヴェーダーンタキャンプを開催し、再びスワミ ダヤーナンダジを迎える。
2013年3月、スワミ ダヤーナンダジより、サンニャーサーを受ける。