Workshop Information

野村賢吾先生 広島WS開催!

      
 
 
【日程】
2018年10月14日(日)
1部 13:00-15:00   経絡の流れを作り身体の力みをとるヨガ(座学)
2部 15:30-17:30  Sound bath quiet therapy
【会場】
ペンシルスタジオ(中区袋町7-21) 
 【受講料】
1クラス 5,000円  2クラス 9,000円
【お申込】
お名前・お電話番号・受講希望クラスを明記のうえメールにてお申し込み下さい。
info@shanti-yoga.net
 
 
 
Kengoプロフィール

 
ヨガインストラクター、鍼灸師、立教女子短期大学非常勤講師True nature/Creative Directorスケートボードカルチャーの影響を受けながら過ごしたサンフランシスコで怪我をきっかけにヨガと出会う。ヨガを”音”で表現する『音YOGA』の第一人者で鎌倉でQuiet timeを主宰。ヨガとクリスタルボールの生演奏を組み合わせた独自のスタイルでヨガを表現する。深いリラクゼーション効果と聞く瞑想の『音Yoga』は全国でワークショップが開催される。より深く身体や心を理解するため医療系の専門学校で解剖学、生理学、東洋医療、鍼灸学を学び、専門機関での解剖実習や臨床実習にも参加している。
彩図社からクリスタルボウルのCD付き書籍『 こころと身体を整える クリスタルボウルの響き』を出版
Quiet time HPhttp://www.quiettime.jp
 
1部 13:00-15:00 1部 経絡の流れを作り身体の力みをとるヨガ(座学)

内 容:  経絡とは中医学で体に流れる気の流れです。
 現代社会の複雑なライフスタイルの中でマインドや頭の中は常に忙しく、睡眠時でも頭はやすまりません。頭の中は視覚からの情報が優位に働くことが多く、アーサナの練習は時に形をとるこや人と比べてしまい本質的な部分から離れてしまうことがあります。なぜヨガをやるのかという質問には非常に多くの考え方や哲学的な捉え方が含まれますが、自分が指導する通常クラスで毎回の伝えたい事、感じて欲しい事の一つの終着点をあげるなら『頭と身体を静かにする』という所に収束してきます。ストレスを多く感じたり、自律神経の働きが乱れてくると身体に出てくる一番初めの症状は『筋肉の力み』です。
 このWSでは関節の構造や筋肉の走行から身体の中の気の流れ道となる経絡とアーサナの相関関係を見出し、形を取るのではなくアーサナの中に呼吸の流れを生み出し、体の柔軟性と力強さ、血液循環を作りだすことで免疫機能や自然治癒力を高めるための練習をしていきます。
 このクラスの前半で学んだ考え方や視点をアーサナのフローで身体に落と込んで行き 2部では、頭と体を休めるための『Sound bath quiet therapy』で深いリラクゼーションを体験していただきます。
 
こんな人にオススメです。
・ポーズをしている時ついつい力んでしまう人
・経絡の流れをポーズに見出し、力まずにポーズをとりたい人
・ストレスや自律神経の 働きが乱れから首コリや肩こりなど身体が力んでいる人。
 
15:30-17:30 2部 Sound bath quiet therapy (動くクラス) 
※動くクラス 30分以上の長いシャバアサナですブランケットやアイピローをお持ちください
内 容:このセッションは1部の座学を生かしてヴィンヤサスタイルの動くクラスです。
 適切なものを適切な場所に配置するという本来のヴィンヤサ意味から解剖学的な側面から筋肉が力まないで力の出せる関節のアライメントをアーサナに落とし込みながら、経絡の流れや血液循環を作りながら前後のポーズの繋がりを作りながらアーサナを重ねていきます。1つのポーズを完成させるのを目的にするのではなく、最後のシャバアサナで身体の力みが取れた状態をヴィンヤサの実践を通して体験していきます。
 また、このセッションでは最後の長めのシャバアサナ(休息の時間)ではアルケミークリスタルボウルの音を使ったSound bath(音の沐浴)が特徴です。クリスタルボウルは振動性の楽器で鼓膜では拾いきれないほど精妙な波長の音は細胞レベルで振動し、筋肉がゆるみ血流が良くなり脳波を安定させる作用があります。
 『Sound bath quiet therapy』はヴィンヤサの実践と細胞レベルで振動する音の作用で頭と身体を深い静けさとリラクゼーションを創り出すためにデザインされたクラスです。